千葉の皮膚科で脇の臭いを改善する治療を受けてみた

脇の臭いが自分でも気になってきた

脇の臭いが自分でも気になってきた自由診療となってしまいますがミラドライの治療を受けてみることにしました効果は絶大だったので満足しました

臭いが自分でも気になってきたので、使用する制汗剤もスプレータイプから密着性の高いクリームやスティックタイプに切り替え、汗をかいたときにはシャワーや着替え、どうしても難しいときにはボディシートを使用して肌を清潔にするなど気をつけていましたが、元々汗っかきで拭いても拭いても汗をかいてしまうことがストレスとなり、どうにか臭いの原因を解消することができないか、千葉にあるワキガや多汗症の治療を行っている皮膚科に相談をしてみることにしました。
診察で自身の脇の臭いに悩んでいることや、汗をかきやすくて困っていることを伝えたところ、確実にワキガの可能性が高いので継続しなければいけない塗り薬や飲み薬を長々と続けるよりも、原因となるアポクリン汗腺を除去する手術かボトックス注射、レーザー治療を検討することを勧められました。
ワキガの治療というと臭いの原因となる汗を分泌する汗腺を取り除いてしまう外科手術をしなければいけないとイメージしていたので、注射やレーザー治療で症状を改善できると知りかなりホッとしたことを覚えています。
外科手術以外を希望したので、2つの治療を詳しく聞いてみたところボトックス注射は汗腺の働きを一時的に抑える薬剤を注射することで、約半年から一年間は汗の分泌を抑えて臭いの原因を防ぐことができる方法であり、もう一つのレーザー治療は皮膚科で使用されている「ミラドライ」を用いて、汗の原因であるエクリン腺と臭いの原因であるアポクリン汗腺の両方を、マイクロ波の熱で破壊し消滅させることができます。